セネきち自己紹介

はじめまして。

セネきち
セネきち

こちらをのぞいてくださった方、本当にありがとうございます。セネきちです。

自己紹介を兼ねて、このサイトをつくるに至った思いを語ります。

セネきちとは?

 

まずはここに至るまでのセネきちの歴史をお話します!

あきしゃん
あきしゃん

長いので忙しい人は・・・

頑張って読んでね!

子供期のセネきち

とりあえず生き物が大好き。虫でも動物でも。

夢は猫を飼うことと、金魚と一緒に大きな水槽で泳ぐこと。

猫、魚、鳥が一番好き。お絵かきも大好き。

青春期のセネきち

鏡をのぞく猫

猫を飼うという夢が叶う。

植物、動物全て、特に深海魚、爬虫類、鳥が大好きだった。

専門学校のセネきち

水族館で働きたくて、主に海洋生物中心に学ぶ学科へ。

水族館で働くには自分ではどうにもならない大きな壁に当たったため、とりあえずの就職先にペットショップを選ぶ。

社会人のセネきち

犬、猫を少しかじったあとアクア部門へ。

この頃は棘皮生物、深海魚、爬虫類が好き。

ペットにリクガメを迎える。

その1年後に全く足を踏み入れたことのない、鳥、小動物へ放りこまれる。

珍獣含め、常時数百はいるであろう生き物たちの世話に明け暮れる。

鳥小動物と出会うセネきち

 

この頃は日ごろの生き物たちの世話、お客様への販売、販売後のフォロー、ポップや説明版作り、生体問屋との交渉、仕入れ、電話対応、クレーム対応、新人教育、系列店の研修受け入れ、事務作業に勤務表管理とワケの分からない忙しさの中にいたが、気づけば鳥や小動物たちの魅力にハマり、家でも常にいかに良い売り場にしていくかを考えるようになる。

そんな中、心の中にモヤモヤした感じが出てくるのに気付き始める・・・

ペット業界から去るセネきち

基本的にペットショップとは、飼う気のなかった人にも飼ってもらえるように努力する、どんなに飼育者に向いていないような人でもほしいと言われれば売る、そして売り上げのためにできる限りの飼育用品を一緒に買ってもらう、とにかく売り上げ達成!を目指す・・・

 

売り上げを上げるために管理が追い付かないほどの生き物たちを仕入れなくてはならず、死んでいくコたちもいる・・・。

もちろん適当にじゃんじゃん買ってもらっているわけでは無かったし、実際飼ってみて本当に毎日が幸せになったと喜んでもらえることも多かった。

でも?

自分は生き物たちを本当に幸せにしているのか・・?
正しいことをしているのか・・?

いやそうではないかも・・・

という答えが出ていたが、なかなかその思いをどうにかすることはできず・・

実際、生き物を本当に正しい飼育用品、飼育方法だけを伝えて維持できるほどペットショップは甘くない。

ペット業界を支えているのは犬や猫をはじめとする飼育用品にある。

これらが売れなければ、店として全く成り立たない・・・

店がなくなれば、ペットがいる幸せも伝えることができない・・・

でもどうしても、この業界にこれ以上自分がい続けることはできないと思い、結婚をきっかけにきっぱり業界から離れる。

悩むセネきち

その後は結婚、新しい土地、新しい仕事、妊娠、出産とバタバタしながら生活していたら数年がたち、なんだかさえない普通のおばさんになったセネきち。

生き物は相変わらず好きで、ペットショップにもよく行っていたが、間違った知識を、古い飼育本片手に説明している店員や、とんでもない飼い方をされている様子を見る度に、ヤキモキした歯がゆい気持ちが高まっていき、次第に足が遠ざかる。

しかし、自分でよく分かっている。

自分でペットショップを開いたって正直に生き物のためを思って販売していれば、経営、運営することはできない。

また売り上げ重視になるだけ。

ならば?

自分の知識や経験を少しでも多くの生き物に関わる人に伝えたい。

売り上げを気にしないで、真実を伝えたい。

これだ!!

・・・というわけでできたサイトなのです。

本当に長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます・・・!

セネきち
セネきち

ちなみにハンドルネームのセネきちとは・・・
お店で可愛がっていたセネガルパロット(ネズミガシラハネナガインコ)につけていた名前が由来です。

そして時々出てくるこの動物はジュウサンセンジリス。

以前飼育していたコです。ナビゲーターとして時々登場します!

なちゅ
なちゅ

なちゅです!

あきしゃん
あきしゃん

あきしゃんです!

こんなしんじつのふわふわずかんをよろしくお願いします(^^)/