ウサギのおでかけに!おススメキャリーバッグ8選

ウサギ

みなさんこんにちは、セネきちです!

今回はキャリーバッグ(キャリーケース)についてお話していこうと思います!

セネきち
セネきち

キャリーケースは持っていない方も多いと思うのですが、実はウサギを飼う上では是非持っていてほしいアイテムなんです。

まずはキャリーバッグがなぜ要るのか?を簡単に説明させていただきますね。

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キャリーバッグが必要な理由

ウサギを飼う時にキャリーバッグをおススメすると・・・

ウサギって室内飼いだから、キャリーバッグで外に出すことって無いよね?

外出す時は適当に段ボールとかに入れて移動するから買わなくていいよね?

セネきち
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こういう方が結構多いので、キャリーバッグが必要な状況をいくつか挙げてみましたよ

動物病院に連れて行く時使う

最も重要なのはこれ、動物病院に連れて行く時です。

ウサギは体調を崩しやすい動物です。普段と違うな?と思ったら早めに動物病院に連れて行かなくてはなりません。

また、ウサギはとても神経質な一面もあるので、いざとなった時、怖がらせずにスムーズに病院に連れて行けるように、健康診断も兼ねて定期的に病院に通うのも推奨されているのです。

セネきち
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ちなみに、今動物病院なんか行かないからいらないや、と思った方はウサギを飼うのはやめておきましょうね・・・

②“うさんぽ”など外に連れて行く時使う

“うさんぽ”とはウサギをお散歩に連れて行くことです。

その時、リードやハーネスを付けた上でキャリーバッグに入れて公園などに連れて行きます。

“うさんぽ”については賛否両論あり、行う時に注意点もあるので、まずはこちらを読んでいただくのが良いですよ!

③緊急時のウサギの持ち出しに使う

意外に見落とされがちだけど、とても重要なのがこれ。

地震、火災、停電などで家にいられなくなった時にサッとウサギを持ちだして一緒に避難するために準備しておくというもの。

そういう状況になるかどうかは分からないですが、いざとなった時にキャリーバッグが無いと、一緒に連れて出ることはできなくなります。

セネきち
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ちなみに、ウサギは置いていくからいいよ!と思った方もウサギを飼うのはやめておきましょう・・・

ちなみに、段ボールに入れて運ぶと、安定しない・かじられてあっという間にボロボロ・オシッコで濡れるなどのトラブルが起きるので、やめておきましょう。

キャリーバッグの選び方

次にキャリーバッグに選び方について説明させていただきますね。

ウサギに使えるキャリーバッグは国内メーカーのものだけで15~20種類くらいありますが、商品によって特徴があり、メリットやデメリットも違います。

セネきち
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全てが完璧なキャリーバッグというものはありません。自分は何を優先したいのか?考えながら選びましょう。

大きさで選ぶ

まずは基本の大きさです。

現在販売されているキャリーバッグはほとんどがウサギの体重4~6kgまでは対応しているので、一般的にペットショップで手に入るようなウサギはどのキャリーでも使うことができます。

ただし、実際は体重がOKでも、入れてみたら明らかに狭く感じる・・・ということが多いので、大きめのものを用意して使ったほうが良いでしょう。

※特にネットで購入する場合は、画像だけでは分かりにくく、ハムスター用のものと間違えて購入してしまうことがあります。
必ずサイズをよく見るようにしましょう。

セネきち
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今回ランキングにした商品はどれもウサギ用のものなので、初めての方でも失敗なく選ぶことができますよ

素材で選ぶ

大きさを決めたら、次は素材で選んでみましょう。

ウサギのキャリーバッグは素材別に特徴が異なり、主にプラスチック製、布製、金属製、籐(ラタン)の4つに分けられます。

セネきち
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特に違いの出やすい、手入れのしやすさ、通気性、耐久性、保管しやすさ、を分かりやすく評価してみましたよ。

手入れのしやすさ 洗いやすく清潔に保ちやすいものほどが多くついています。

通気性  通気性が良いものほどが多くついています。
(※通気性が低いものは保温性が高いので通気性の高さはメリットでもありデメリットでもあります)

耐久性  かじられにくく、壊れにくいものほどが多くついています。

保管しやすさ 保管に場所をとらないものほどが多くついています。

プラスチック製

プラスチック製のものは、最も耐久性が高く、安定してウサギを運ぶことができるキャリーケースです。

ハードキャリーとも呼ばれます。

このタイプはすのこが付いていることにこだわらなければ、犬用、猫用で丈夫でおしゃれなものを探すこともできます。

デメリットは商品によって特徴が異なるので一概にはいえませんが、通気性の悪さと収納のしにくさです。

手入れのしやすさ 5.0
洗いやすく乾かしやすいです。

通気性 2.0
穴は開いていますが、通気性は低めのものが多いです。

耐久性 5.0
かじる、掘る性質のあるウサギには嬉しい素材です。

保管しやすさ 3.0
小さく畳めるものもあれば、そのまま保管するしかないものもあります。

布製

布製のものはオシャレなデザインと保温性の高さが特徴です。

ソフトキャリーとも呼ばれます。

ソフトキャリーは軽くて持ち運びやすく、また収納の時は畳めるので便利です。

デメリットは丸洗いのしにくさと通気性の悪さ、そしてかじり癖のあるコはすぐボロボロにしてしまうという点です。

使う時期やウサギの性格をよく考える必要のある素材です。

手入れのしやすさ 2.0
布でできているので、洗って乾かすのは少し大変です。

通気性 2.0
通気性は低いです。夏より冬向けです。

耐久性 2.0
かじり癖、掘り癖の強いコだとあっと今にボロボロになることも・・・

保管しやすさ 4.0
布のバッグは畳んで収納が可能なものが多いです。
※一部の商品は畳んでコンパクトにすることができません

金属製

金属製のキャリーケースは抜群の通気性と耐久性がポイントです。

ドリンクボトルを付けやすいのも嬉しいですね。

逆にデメリットは冬には寒すぎることと、爪や指が引っかからないように注意が要るところです。

手入れのしやすさ 4.0
バラすのは少し面倒ですが、キレイに洗うことができます。

通気性 5.0
通気性は抜群です。夏向けです。

耐久性 4.0
金属製はサビが出ますが、それ以外はかじられることもなく、長く使えます。

保管しやすさ 4.0
畳むことができるので省スペースです。

藤(ラタン)製

ラタン製のものはデザイン性が高く、通気性が程よく良いのがポイントです。

中が見やすいものも多く、飼い主さんもウサギも嬉しいキャリーバッグです。

デメリットは手入れのしにくさと、いたずら好きなウサギに使うとすぐボロボロにされるところです。

手入れのしやすさ 1.0
流水で洗ったり乾かしたり、には向きません。オシッコが染みてしまうと厳しいです。

通気性 4.0
全面自然素材のカゴ状なので通気性が良いです。

耐久性 3.0
藤は家具素材には優秀ですが、ウサギ用キャリーとしては傷みやすいです。

保管しやすさ 2.0
かなりかさばるものの、インテリアとして飾っておけるくらいオシャレなので気にならない方が多いです。

すのこの有る、無しで選ぶ

すのこ
finesummerdayさんによる写真ACからの写真

キャリーバッグにはすのこの有るタイプと無いタイプがあります。

通常ウサギ用のキャリーバッグにはすのこが付いていますが、その理由としては、ウサギはトイレを覚える動物ではあるものの、キャリーの中ではそのままウンチやオシッコをしてしまうし、ペットシーツを敷いただけだと、かじったり掘ったりするコが多いためです。

・・・なのでおススメなのは断然すのこの有るタイプなのですが、もしいたずら癖のないコだったり、飼い主さんが頻繁にシーツを交換できるよ、という場合はすのこの無いタイプからも選ぶことができます。

セネきち
セネきち

すのこ無しでもいい場合は小型犬用や猫用のものも使えるので、選択肢がかなり増えますよ。

今回紹介させていただく商品は、ほぼすのこが有るタイプですが、犬猫用はデザイン、機能共に非常に多くの商品があるので選ぶ楽しみもぐっと増えます。

使う季節で選ぶ

予算と保管場所に余裕のある方は夏用冬用の2つ用意しておくのもおススメです。

夏は通気性の良い金属製やラタン製ものを、冬は保温性の高い布製、プラスチック製を、というように。

セネきち
セネきち

キャリーは1つでいいかなーという方は通気性が良いタイプを選んでおきましょう。カバーが別売りされているものもありますし、毛布でくるむこともできますよ。

キャリーバッグ8選

それではいよいよセネきちおススメのキャリーバッグ(キャリーケース)を8種類、ランキング形式でみていきましょう!

セネきち
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の数で直感的に判断できるようにしましたよ

手入れのしやすさ 洗いやすく清潔に保ちやすいものほどが多くついています。

通気性 通気性が良いものほどが多くついています。
※通気性が悪いものは保温性が高いともいえます。

耐久性 かじられにくく、壊れにくいものほどが多くついています。

保管しやすさ 保管に場所をとらないものほどが多くついています。

デザイン性 老若男女問わず使えるデザインのものや、カラーバリエーションが多いものほどが多くついています。

安さ 価格が安いものほどが多くついています。

いいとこどりのハードキャリー!

 
1位:うさぎのおでかけ2ドアキャリー(マルカン)

おススメ第一位はこちら。

タイトルにもあるようにいいとこどりのキャリーバッグです。

2ドアなのでウサギが自分から入るなら正面扉を、飼い主さんが入れてやるなら上の扉が使えますよ。

中はすのこ付きで掃除がしやすく、全面プラスチック製なので、全体を洗うのもやりやすい商品です。

ハードキャリーなので中の空間もしっかり確保されているほか、保管の時はバラしてしまえば半分くらいのサイズになりますよ。

セネきち
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これだけの機能があって価格が安めなので、初めてキャリーバッグを選ぶ方にはおススメの商品です。

サイズ (内寸)23×40×24 耐荷重5㎏以下
手入れのしやすさ 5.0
通気性 3.0
耐久性 4.0
保管しやすさ 4.0
デザイン性 2.0
安さ 4.0

マイナスポイントは?
ケージのつくり自体がやや雑で、細かい部分を見れば安っぽい感じがしてしまいます。

すのこ付きのハードキャリーはウサギよう以外では、なかなか無いのですが、予算を上げて小型犬用のハードキャリーから選ぶのもアリかもしれません。

数少ない、金属製キャリー

 
2位:ライトキャリー (三晃商会)

続いておススメなのはこちら。

丈夫で通気性が良く、排泄物でウサギが汚れる心配のない、底網付きの金属製キャリーです。

金属製のキャリーケースはとても数が少なく、国内メーカ-だとこの商品くらいしかありません。

通気性は抜群なのですが、その分冬はとてもそのままでは持ち歩けないので、カバーも一緒に購入したほうが安心でしょう。

カバーがあれば中を見られることも減るので、ウサギのストレス対策にもなります。

セネきち
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ちなみにこのキャリーはチンチラやデグーなどにもよく使われるので、これらの小動物を飼っていて、キャリーを兼用したい方にもおススメですよ

サイズ (内寸)23.5×42×24 耐荷重㎏以下
手入れのしやすさ 4.0
通気性 5.0
耐久性 4.0
保管しやすさ 3.0
デザイン性 1.0
安さ 4.0

マイナスポイントは?

入り口がやや狭く、また天井部は外すことはできるもののパッと閉められないので、キャリーを嫌がるコだと、中に入れるのが大変です。

ケージと底の部分を止める部分が金属のフック2か所のみなので、体重の重いコを入れると外れてしまいそうで怖いです・・・(問題ないとは思うのですが)

人気のロングセラー商品!

 
3位:うさぎのおでかけバッグL(マルカン)

次におススメなのはこちらの布製のキャリーバッグです。

こちらはロングセラー品です!同じ商品で、Мサイズも販売されていますが、こちらのLサイズなら大きめのロップイヤーなども余裕をもって入れることができます。

上から入れるタイプなので嫌がって自分からは入らないコにもおススメです。

ドリンクホルダーも付いているので水分補給させることもできますよ。

セネきち
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使っていない時は畳んでおけるのも嬉しいポイントです!

サイズ (外寸)37.5×22.5×29.5 耐荷重6㎏以下
手入れのしやすさ 2.0
通気性 2.0
耐久性 2.0
保管しやすさ 5.0
デザイン性 4.0
安さ 3.0

マイナスポイントは?
ドリンクボトルホルダーがやや取れやすいことと、全体が柔らかめなので移動中に中が歪みやすいのがやや残念なところです。

丸くてかわいいハードキャリー!

4位:リッチェル ドームキャリー(リッチェル)

こちらは珍しい形をしたハードキャリーです。
ウサギが中で寝転べるような丸い形と、よく見える大きな窓が特徴です。

セネきち
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ちゃんとすのこも付いているし、底部分が外れるのでお掃除もしやすいですよ

サイズ 底の部分の内寸 直径28.5㎝ 高さ(外寸)29㎝ 耐荷重4㎏以下
手入れのしやすさ 4.0
通気性 1.0
耐久性 5.0
保管しやすさ 1.0
デザイン性 3.0
安さ 2.0

マイナスポイントは?
そのままの形で保管することになるので、場所をとります。
また、通気性が悪いので夏は注意が必要です。

キャリーに見えない!オシャレなバッグ型キャリー

5位:ラビんぐ 快適キャリー(GEX)

次はこちら。
オシャレで機能的なソフトキャリーです。

中にウサギが入っていると思われないくらいオシャレなデザインになっていますので、あまり人に見られたくない方にもおススメです。

バッグの中は側面が補強してあるので型崩れしにくく、また掃除もしやすいです。

セネきち
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何よりも大きく開く入り口のおかげで怖がらせることなくウサギの出し入れができるのが嬉しいですね

サイズ (内寸)35×24×22㎝ 耐荷重6㎏以下まで
手入れのしやすさ 3.0
通気性 2.0
耐久性 3.0
保管しやすさ 3.0
デザイン性 5.0
安さ 2.0

マイナスポイントは?
サイズが小さめです。

ネザーランドドワーフならかなりおススメできますが、その他のウサギはだいぶ窮屈になってしまいそうです・・・

安くてシンプル!

6位:メッシュペットキャリー(アイリスオーヤマ)

こちらはとてもシンプルなつくりのハードキャリーです。

すのこはついていないものの、圧倒的な安さとシンプルな使い勝手は他にはないメリットでしょう。

上から入れるタイプなので、嫌がって自分からは入ってくれないコでも使うことができます。

カラーバリエーションも豊富で6種類から選ぶこともできます。

セネきち
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安く買ってサッと使ってパパッと片づけたい!難しいことは考えたくないよー!という方におススメですね!

サイズ (内寸)20.5×29×25.5㎝ 耐荷重8㎏以下
手入れのしやすさ 4.0
通気性 2.0
耐久性 4.0
保管しやすさ 1.0
デザイン性 4.0
安さ 5.0

マイナスポイントは?
サイズがやや小さめなところと、畳むことができないのでそのまま置いて収納になるのがデメリットです。
カラーが派手なので、部屋に置いておくと目立ってしまいそうです。

かわいさと通気性は抜群!

7位:ラタンキャリー

こちらは藤で編んであるラタンキャリーと呼ばれるものです。

デザインの可愛さや、大きく開く入り口、程よい通気性が魅力的なキャリーです。

保管場所は取りますが、そのままインテリアとして置いておいてもいいくらいオシャレなのが嬉しいですね!

セネきち
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ラタンキャリーはいくつかのメーカーやウサギ専門店でも取り扱っていて、それぞれ微妙にデザインやカラーが異なります。好きなデザインのものを探すのも楽しいですね!

サイズ (外寸)40×25×31.5 耐荷重8kg以下
手入れのしやすさ 2.0
通気性 5.0
耐久性 3.0
保管しやすさ 2.0
デザイン性 4.0
安さ 2.0

マイナスポイントは?
自然素材のため、掘り癖、かじり癖の強いコに使うとあっという間にボロボロにされてしまいます。また、汚れてしまうと、洗いにくく乾かしにくいです。大人しいコ向けかも?

両手が空くリュック型キャリー

8位:リュックキャリー(アドメイトラパン)

こちらは珍しいリュック型のキャリーバッグです。

両手が空くので、徒歩で病院などに行く時や、緊急時の避難用には最適です。

ウサギの毛がはさまりにくい入り口や、ドリンクホルダーにもこだわりが見られます。

セネきち
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サイズが大きめなので大きめのウサギにも使えます。背負うタイプなので運んでいても疲れにくいですよ!

サイズ (内寸)29×38×23㎝ 耐荷重5kg以下
手入れのしやすさ 1.0
通気性 2.0
耐久性 3.0
保管しやすさ 1.0
デザイン性 2.0
安さ 1.0
※他のキャリーとはメリットが全く異なるため、これらのポイントは低めです。“両手が空く”ことが最大のメリットとなります。

マイナスポイントは?
通気性が悪いことと、ウサギが後ろにくることから様子を頻繁に見ることができないのが気になるところ。
布バッグですが、型がしっかりしており、キレイに畳むことはできないので収納場所も必要です。

セネきち
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おススメランキングは以上となります、気になるキャリーバッグはありましたか?

ちなみに、値段が高くてもいい!という方は、うさぎ専門店のホームページやオンラインショッピングを見てみてください。

専門店ならでは、うさぎのことを考えて作られたオリジナル商品を扱っていることが多いですよ。

まとめ

今回はウサギのキャリーバッグ、キャリーケースについての解説と、おススメ商品を8つ、ランキング形式で紹介させていただきました。

初めてウサギを飼う方だとデザインで選んでしまう方も多いのですが、実際は商品ごとに特徴やメリット、デメリットがあるので、少しだけ時間に余裕をもってゆっくり選ぶのがおススメですよ!

セネきち
セネきち

使用頻度がそれほど多くないぶん、一度購入すると何年も使い続けることになるので、できるだけ自分の気に行ったものを選んでおきたいですね!

今からキャリーを選ぶ方の参考になれば幸いです♪

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