これで間違い無し!デグーおすすめケージ5選

デグー ケージペットあれこれ

こんにちは、セネきちです。

セネきち
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今回は、デグーのケージについて解説しますね。

デグーを初めて飼う方も、買い替える予定の方も、参考にしていただけますよ。

デグー
さっぷさんによる写真ACからの写真

今回は、デグーにおススメのケージを紹介しますが、その前にまずは、ケージの選び方を説明させていただきますね。

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デグーのケージの選び方

デグーのケージの選び方ですが、今のところ、デグー専用のケージというものはないため、デグーが快適に過ごせるケージを、飼い主さんが選んであげることになります。

選び方は、ごくシンプルです。

①正しい大きさを選ぶ 
②かじられないケージを選ぶ

③掃除のしやすいケージを選ぶ

の3点です。

これで選んだケージに、脱走対策をしてデグーを飼育することになります。

セネきち
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それぞれ詳しく説明させていただきますね。

①正しい大きさを選ぶ

デグーを1匹だけ飼育するならば、サイズは、最低40×40×60cmくらいは必要で、それ以上大きいぶんにはどれだけでも構いません。

セネきち
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置ける範囲で、できるだけ大きなケージを選びましょう。

デグーはケージの中に回し車を入れるのですが、その回し車のサイズだけでも直径25~30㎝あるので、それを入れても余裕のあるレイアウトをしなくてはなりません。

もし、2匹以上で、となると、50×50×90cmくらいはあったほうが良いですね。

ちなみに、立体行動をとるので、縦長のケージを使うことが多いですが、横長でも構いません。

②かじられないケージを選ぶ

デグーは破壊神です。

大きめのデグー
papaiyaさんによる写真ACからの写真

小動物の中でも「かじる」性質がとても強いので、木製のオシャレなケージや、プラスチック部分の多いケージ、またワイヤーの細いケージだとあっという間にかじって穴を開けてしまいます。

多少高額になってでも、強度は重要視していきたいところです。

セネきち
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ケージを壊されると、脱走の原因にもなります。
破壊神・デグーの脱走は…ヤバイです。

③掃除のしやすいケージを選ぶ

デグーは立体行動をとる動物です。

ケージの中のモノが多く、餌は散らかりやすいチモシーです。

更にトイレを覚えないので、小さい体のわりに、結構掃除が大変な動物だったりします。

ケージの金網は時間と共に、デグーの毛と、なんだかペトペトしたもので汚れてくるので、デグーを飼っている間は、ケージは何度も丸洗いすることになります。

なので、複雑な形をしているケージや、分解しにくいケージは避け、シンプルで金網がしっかりしたものを選ぶと良いでしょう。

セネきち
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ケージにカラーメッキが施してあったり、人の指で簡単に曲げられるような金網のものも避けましょう。

デグーおすすめケージ

さて、デグーのケージの選び方が分かったところで、次はデグーにおすすめのケージの紹介です。

おすすめ順に並べてはみましたが、飼育するデグーの数や、ケージを置ける場所を考えながら選んでみてくださいね♪

①イージーホームステンレス40ハイ

デグー1匹に丁度良いサイズです。

この商品の特徴は、金網が「ステンレス」であるということ。

ステンレスは値段は高いですが、サビに強く丈夫なので、ケージを汚しやすいデグーでも長く使うことができます。

セネきち
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デグーのケージは水洗いをする機会が多いので、サビに強いケージは助かりますよ。

個人的に1匹飼いにおススメナンバーワンです。

②イージーホーム40ハイ

先ほどのイージーホームステンレス40ハイの、通常版です。

ステンレスほどの耐久性はないですが、購入しやすい金額で、デグーを飼う人に最も選ばれている人気のあるケージです。

セネきち
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ステンレスと違い、ペットショップで置いているところが多いのも特徴ですね。

③イージーホーム60ローメッシュ

2匹くらいまでなら飼育できる広めのケージです。

このケージはキャスター付きなので、ケージの周りの掃除や、ケージの移動が楽なのが嬉しいポイントです。

セネきち
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ちなみに、更に大きなサイズのケージもありますよ。
幅が80cmくらいありますよ!

④イージーホーム80ハイ

これは、デグー多頭飼い向けのケージです。

81×50.5×84cmのワイドサイズ。

先ほどのイージーホーム60ローメッシュと違い、キャスタ-が無く、本体重量も9kg以上あるので、移動には向いていませんが、デグーを大所帯で飼育できるスペースが魅力です。

大きな回し車を入れても広々です。

セネきち
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もちろん、このケージに1匹飼育でもいいですよ~!

なお、ここまでで紹介したケージは、全て三晃商会というメーカーのケージです。

このメーカーのケージは、交換パーツや別売り部品も手に入りやすいので、飼育の役に立ちますよ!

⑤HOEI 35快適ロングハウス

とにかく広くて安いケージを探している方におススメなのが、こちらです。

安いといっても、しっかりしたケージで有名なメーカーのものなので、安っぽさはありません。

サイズはなんと37×41×94㎝ 

背が高いケージですが、中間に網があるため、デグーが誤って下まで落下することがありません。

また、ハシゴが間仕切りにもなるので、まだ慣れていなくて飛び出してしまうデグーを飼っている場合には、餌やりや掃除がしやすくて、安心です。

セネきち
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難点は、大きな回し車が入らないことと、出入り口が縦開きなので、デグーの出し入れがちょっと大変なところですが、それでも価格の安さとサイズの大きさで人気のあるケージです。

デグーにおすすめできないケージ

さて、おススメケージを紹介したついでに、「おススメできないな」というケージも紹介しようと思います。

ペットショップやネットでデグーのケージを調べていると、いかにもデグーが飼えそうなケージが多く販売されています。

でも、気を付けないと、デグーに害があったり、ケージをすぐに変えるハメになるかも…

セネきち
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どうせ使うなら、安全に長く使いたいですよね!

ハムスター用のプラ製ケージ

こういった、ハムスター用のプラスチックのケージは、もう言わずもがな… 

全部かじられるし、サイズも小さいので、使ってはいけません。

産まれたばかりのベビーならまだ良いのですが、すぐ使えなくなるので、やめておいたほうが良いでしょう。

ガラスのケージ

爬虫類によく使われるケージです。

ガラスでできているので、傷が付きにくくて、保温性もある、良いケージです。

このケージは、「値段が高いのに、かじられるかもしれない」ということで、おススメできません。

内側の、白い部分はガラスではないのですが、壁側はほとんどかじることができません。

かじられるのは、正面扉のあたりの、扉の「さん」の部分。

セネきち
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ここ、少しずつかじって穴を開けられてしまうんです。

もちろん、ガラスがはまっているので、脱走できるほどの穴は開きません。

でも、かじられた穴でケガをする可能性がありますし、穴開きケージって、なんか嫌ですよね。

使えないこともないけど、かじられる可能性があるということは頭に入れておきましょう。

HOEIの小動物用ケージ

このケージは、サイズ的にも強度的にもデグーにぴったりで、実際、デグーにはおすすめのケージでもあるんです。

でも、ひとつ大きな難点がありまして。

ケージの下部を見てみると分かるのですが、金網よりもプラスチック部分が内側になっていて、かじられる恐れがあるのです。

大人のデグーならおそらく一晩で穴を開けてしまいます。

かじられさえしなければ、おすすめなのですが…ちょっと惜しい商品となっています。

セネきち
セネきち

ケージかじりをしないなら使えるので、元々飼育していたデグーのケージを買い替える時には選んでみても良いかもしれません。

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まとめ

今回は、デグーにおススメのケージ5つと、ちょっとおススメできないなというケージを紹介させていただきました。

ケージ選びのポイントは、サイズ、かじられない丈夫さ、そして掃除のしやすさです。

セネきち
セネきち

飼育している数や、ケージの置き場所によって、どのケージにするかを選んでくださいね。

ちなみに、デグーを飼育する時には、選んだケージに必ずナスカンをかける等して、脱走対策忘れないように!!お願いしますね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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