【まとめ】ペットのヒーター使い方&Q&A集

ヨウムペットあれこれ
https://senekiti.com/

みなさん、こんにちは、セネきちです。

セネきち
セネきち

今回は鳥や小動物を寒さから守る飼育必需品、「ヒーター」に関するお話をしていこうと思います!

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ヒーターに関するよくある質問リンク

とりあえず、細かい説明はいいから、ヒーターの一番気になることがパッと知りたい!という方はこれらの記事を見てみてくださいね。
よくある質問に答える形で説明させていただいております!

はじめてさん
はじめてさん

ヒーターって電気代がかかりそうだなぁ・・・高いのかな??

はじめてさん
はじめてさん

インコのヒナを飼いたいんだけど、夏なのにヒーターをすすめられたよ!どうして??

はじめてさん
はじめてさん

ヒーターを使わないでペットを飼うとどうなるの・・・?!

続いては、ヒーターに関する質問などに答えていきますよ!

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ヒーターに関するお話あれこれ。

ここからはお暇な方だけ見ていってくださいね。
セネきちがヒーターについてよくある質問について語ります。

あれっ・・・?

あきしゃん
あきしゃん

ここは!!どうぶつ代表としてあきしゃんがやりますっ!!

なちゅ
なちゅ

大事なことだからね!なちゅもやります!

助手のなちゅとあきしゃんが出てきてしまいました。
ここは自分たちが!・・・だそうです。

セネきち
セネきち

じゃあ・・・私はサポート役にまわりますね

・ペットにヒーターなんて贅沢品だ!
・昔はヒーターなんて使わなかったよ?

・そもそもヒーターって種類ありすぎ!どれがどれか分かんない!
・ペットショップで働いているんだけど、お客さんにヒーターの必要性を上手く伝えられない・・・

あきしゃん
あきしゃん

こういう人はぜひ見ていってよ!

セネきち
セネきち

うーん、それでは・・・お願いします・・・

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ヒーターに関する質問になちゅ&あきしゃんが答えます。

まずはヒーターに関してよくある意見に彼らが動物目線から答えていってくれますよ。

セネきち
セネきち

何か失礼があったらごめんなさいね!

ご意見①昔はペットにヒーターなんか使わなかったのに、贅沢だ!

〇年前は~・・・〇十年前は~・・・〇〇を飼うのにヒーターなんか使わなかったけど普通に飼えたよ?
ヒーターを使うなんて贅沢、甘やかす必要があるのか?

というご意見ですね。
ペットショップで働いている方は毎年受けるご意見だと思います。
年配の方や、子供の時以来久しぶりにペットをお迎えする、という方が多いですね。

あきしゃん
あきしゃん

まぁ・・・単刀直入に答えれば、今と昔は違うよ!!ってとこだね!!

なちゅ
なちゅ

人間だって昔はエアコン完備に床暖房にって無かったけど、普通に生活してたでしょ?今はずいぶん贅沢な生活をしているよね!それ、全部やめられる?

セネきち
セネきち

まぁちょっと極端ですが・・・そういうことですね。
でももうちょっと補足を加えますね。

昔のペットショップってどんな感じか覚えている方はいらっしゃるでしょうか?

今みたいにホームセンターやショッピングセンターの中にあったり、独立した店舗でもしっかり室内に飼育ルームがあって冷暖房完備で・・・という感じではなく、どちらかというとドアが開け放してあって。
鳥なんかは外にケージが積まれていて、外気温の中で繁殖、そのヒナを販売、みたいな感じでした。

一般の家庭で増えた小鳥をもらってくる、という機会もあったと思います。

手のひらの中の文鳥

ジェンツウさんによる写真ACからの写真

また、今ほど海外からの輸入個体もいなくて、国産のペットも品種改良が進んでおらず、環境変化にも強い個体が多かったのです。(温暖な地域からのペットは寒い日本ではそのまま飼えないし、品種改良が進んだ色変わりのペットは体が弱いことが多いです)

あきしゃん
あきしゃん

ヒーターを使いたくない人は、今でもヒーター無しで繁殖、譲渡しているブリーダーを探してそこからもらってくればいいんだね!

そういうことですね。なかなか無いですけどね。
欲しいペットがいる可能性も低いでしょう。

また、そのままの環境で育て続けるなら、自宅でも冷暖房は使えません。
お迎えしてきたペットが快適な環境に一度慣れてしまったら、もう戻れませんからね。

なちゅ
なちゅ

それも人間と一緒だね。

ということで・・・

ご意見①昔はペットにヒーターなんか使わなかったよ?
の答えは・・・昔と今とではペットが飼い主さんの手に渡るまでの環境が大きく違うからです!

ということですね。

ペットの繁殖、譲渡される場所が温度管理しているので、それに合わせましょう、ということですね。

ご意見②オカメインコは野生では強いのになぜ飼育ではヒーターが要るの?

あきしゃん
あきしゃん

これだから人間は!
あなたが今お迎えしようとしているオカメインコはオーストラリアで産まれた野生の個体じゃないでしょう?

日本の、温度管理された場所で育ったコでしょ?

なちゅ
なちゅ

あなたがお迎えするコは、寒さなんか知らないんだよ。

人間だって寒い所に旅行する時、現地の人が引くくらい防寒具着こんで行くじゃない。
人間はオーストラリアどころか世界中アフリカでもロシアでもどこでも生息してるんだから、どこへでもそのまま行けるはずだよね?って言われたらきっとあなたはできないって言うよね?

セネきち
セネきち

・・・ケンカ腰だけどちょっと落ち着きましょう。

ちょっとインコについて調べてみると分かるんですが、人気のコンパニオンバードである、セキセイインコやオカメインコなんかはオーストラリア原産、そのオーストラリアというのは昼夜の温度変化が大きく、地域によってはかなり過酷な環境なんです。
そんな大地を飛び回るインコなのになぜヒーターが要るのか?という疑問を持つのは、仕方のないことです。

オカメインコ ペア

化夢宇留仁さんによる写真ACからの写真

極論ですが、オーストラリアで産まれ育ったオカメインコをそのまま日本に連れてくればヒーターは要らないんです。
でもそれは不可能ですよね。

私たちが手に入れることができるのは、快適な室温しか知らないオカメインコやセキセイインコ。
ヒーターが無ければどうなるか?
温度変化というものすら、ろくに知らない彼らはあっという間に体調を崩し、死んでしまうのです。

セネきち
セネきち

人間でも、住む地域によって温度に対する耐性は違いますし、人によっても寒がりな人、暑がりな人がいますよね。ペットも一緒ということです。

観光地を見てみると分かりやすいですが、寒冷地から来る観光客は冬の日本なんかなんのその、薄着で歩いているんですよね。
逆に熱帯地域から来た人は日本の冬は耐えられなくて、ものすごく厚着していますよ。

ご意見②オカメインコは野生では強いのになぜ飼育ではヒーターが要るの?
…の答えは、日本のオカメインコは野生のオカメインコを捕ってきた個体ではなく、ブリーダーやペットショップで生まれ育っていて寒さなんか知らないからです。

ということですね。

ちなみに、同じような感じのご意見で、自分は何度も飼育してきたがヒーターは使ったことがないとインコのヒナなどを買いにくる方がいますが、どうしてもヒーターを使いたくないのであれば、その「何度も飼育してきた」というヒナを手に入れた場所からの購入をおススメしますよ。

セネきち
セネきち

実際、自分はベテランだからヒーターは要らないよ!と言ってヒナを持って帰った人が、次の日に青い顔で「ヒナが餌を食べなくなった」「死んでしまった、弁償してくれ」と再び来店することって結構あるんですよ。

なちゅ
なちゅ

困ったもんだね!ヒーターが要るかどうかに飼い主さんがベテランかどうかは関係ないんだよね。

ご意見③ホッカイロとかお湯の入ったペットボトルではどう?

あきしゃん
あきしゃん

何言ってるの・・・ホッカイロもペットボトルも触ってないとあったかくないよ・・・

せまい密閉されたケースの中なら多少暖かいけど、私たちはそんな狭い場所に入れられたくないよ。

なちゅ
なちゅ

しかも冬の間中日中用と昼用のホッカイロを何枚も用意するの?逆に大変だよ!

そうですね。
このご意見が多いのは、実は「ハムスター」です。

セネきち
セネきち

ハムスターって生き物自体はとても安いので、その金額を超えるヒーターをすんなり買っていく人は少ないんです。

確かにハムスターをはじめとする毛の生えた小動物はもともと涼しいのを好むので、鳥ほどは暖かくしなくても大丈夫な場合が多いです。
それでも日本の冬にヒーター無しで飼育すると、ほとんどのコが仮死状態になってしまい、そのまま亡くなることも多いのです。

そんな時はホッカイロを使うからいいや、という方もいますし、実際ホッカイロを入れるためのハムスターグッズもあるんです。


でも個人的には、こういう保温用具はあくまでも補助的なものだと思います。

例えば病院に連れて行く時などの移動の時、ケージを掃除中で隔離したい時に小さなケースに入れるとヒーターは入りませんから、こういったものを使ってホッカイロを使う、といった感じです。

手のひらでくつろぐハムスター

くろのすけさんによる写真ACからの写真

そもそも普通のハムスターケージをハムスターが快適なくらい温めようと思うと、ホッカイロ1枚では足りません
何枚も用意し、かつかじられないように全てにカバーをする。
その上で床材を多めに入れる、といった工夫が必要です。

あきしゃん
あきしゃん

そもそも、なんで飼育されているコが耐えないとダメなの?!
ぬくぬくした幸せな環境で過ごしたいよ!

もちろん、先ほどのご意見①②の中で説明させていただいたように、自宅でヒーター無しの環境で産まれ育ったハムスターならば、床材をたくさん入れるのみで過ごせる場合もありますが・・・高齢になってくると保温が必要です。

というわけで・・・

ご意見③ホッカイロとかお湯の入ったペットボトルではどう?
…の答えは、ペットボトルやホッカイロは一時的に使うものです。ケージでの長い飼育には向きません。
・・・です!

ご意見④鳥は寒さに弱いから・・・年中ヒーターをつけていれば安心ですね!

あきしゃん
あきしゃん

これはいい人だねっ

なちゅ
なちゅ

ずーっと快適だねぇ!

・・・動物たちからみるととってもいい飼い主さんにも見えるこのご意見ですが・・・

セネきち
セネきち

すごくいいことかというと実はそうでもないんです。

通常ペットショップでヒナから鳥をお迎えした場合、どの季節から飼い始めても最初の冬は必ず保温してあげなければなりません。冬の寒さを体験したことがないですからね。

でも2年目からは、自宅の環境に徐々に慣れさせていかなくてはなりませんし、鳥自体も大人の体になり、徐々に慣れていきます。

秋の終わりごろから春先にかけてはヒーターがあったほうが安心ですが、それ以外の季節に関しては基本的にヒーターは付けなくても構いません。
※ただし、病鳥の場合、エアコンで1日中低めの冷房が効いている部屋にいる場合は除きます。

なちゅ
なちゅ

そうかー!ずっと暖かくしていると悪いことがあるの??

セネきち
セネきち

実は、あります。

まず季節感が無くなるので、羽の生え替わりや、動物なら毛の生え替わりがうまくいかなくなります。
また、発情を促してしまうことにもつながります。

発情、とは繁殖に至るための大切なプロセスです。
通常生き物は春、暖かい時期に繁殖行動がみられます。(春でない生き物もいます)
飼育下では、外に比べれば季節感は少ないですが、それでもなんとなく四季に合わせて体は変化します。

これが1年中変わらず暖かい環境を続けてしまうと、常に発情した状態になるコがいます。

発情が続くと、オスなら精巣腫瘍、メスなら卵詰まりなど、命に関わる事態になってしまうのです。
そういったことを防ぐためにも、ヒーターでの保温は適度に行うことが大切です。

セネきち
セネきち

ちなみに発情に関して詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてくださいね。

・・・というわけで。

ご意見④鳥は寒さに弱いから・・・年中ヒーターをつけていれば安心ですね!
…の答えは、心がけはとても素晴らしいのですが、2年目からは、飼育しているコの様子を見ながらヒーターがいる時期を見極めましょう!
という感じになります!

ご意見⑤そもそもヒーターってたくさんあってどれがどれだか分からない!

なちゅ
なちゅ

これは僕らもよく分かんないなぁー

あきしゃん
あきしゃん

セネきちさんに丸投げしちゃおー!!

そうですね、ここからはセネきちのお話に戻すことにしましょう!

セネきち
セネきち

助手の二匹にはちょっぴり難しいお話ですね

このご意見に関しては、次の項で詳しくみていきますね。

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どのヒーターを使えばいい!?種類と適応ペット

近頃ペット用品のヒーターは数がとても多くなってきています。

ウサギを飼っているけど、どのヒーターが使えるの??
インコのヒナにはハムスター用の小さいヒーターがいいのかな・・・?
電球のヒーターって火傷しない??

はじめてさん
はじめてさん

なんだか探せば探すほどよく分からなくなっていく・・・?

そんな方のために、簡単にどんなタイプがあるのかをご紹介いたします!

まず、ヒーターには
①ぺットが直接上に乗ったり、中に入って使うヒーター
②ケージの中を暖めるヒーター
の2種類のタイプがあります。
※水中用ヒーターは省きました。

ここから更にヒーターの形状などによって分類されます。

セネきち
セネきち

順番にみていきましょう。

①ペットが直接のって暖をとるタイプのヒーター


まずは、ペットが直接上に乗って使うヒーターから説明させていただきますね。
このタイプのヒーターには、パネルタイプ、ハウスタイプがあり、飼育しているペットのサイズに合わせて選びます。
主に犬、猫、ウサギ、モルモット、ハムスター、ハリネズミ、フェレット等の哺乳類に使用します。

ペットが直接のって暖をとるタイプのヒーターのメリット
①人が触って暖かいなと感じるくらいの温度なので、ペットも、扱う飼い主さんも火傷の心配が無い。
※ただし、上にずーっとのっている状態は低温火傷の危険があります。ヒーターの上から動かないなら、ケージの中が寒すぎるか体調を崩している可能性があります。
②ヒーターの本体料金も、電気代も安い。
③本体に汚れが付いても拭きとりやすい。
ペットが直接のって暖をとるタイプのヒーターのデメリット
ヒーターの効き目としては弱め。寒さに弱いペットや、お迎えしたばかりのベビー、高齢のペットは温度が足りないことが多いので、追加で対策が必要。
ペットのかじり防止のため、コードが太く、曲がりにくい設計になっているので、ケージによっては使うことができない。
気に入らなければ上にのってくれないので、そうなると効果が全く無くなってしまう。

パネルタイプ


使えるペットは?
小動物全般に使用することができます。ペットのサイズに合わせて選びましょう。
注意することは?
最もパワーの弱いヒーターなので、冬はこれだけに頼りきるのはやや心配です。
部屋自体をエアコンで温度調節してあげましょう。

ハウスタイプ


使えるペットは?
ハムスター、マウスなど小型齧歯類のみ使用できます。
注意することは?
コードの長さが短く太いため、使えるケージがかなり限られます。
また、ハウスの中に入るサイズでも、デグーなどの立体行動をとるペットには向きません。

止まり木にヒーターが付属しているタイプ


使えるペットは?
小型~中型インコが使用できます。
注意することは?
止まり木自体がヒーターになっているタイプのものは、ずっとその場にとまっていることで低温火傷になることがあるので使用はおススメできません。

②ケージの中を暖めるヒーター


こちらは、ケージの上部やケージの底などに設置し、ヒーター周辺の空気を暖めるタイプのヒーターです。
樹上性の哺乳類、鳥類、爬虫類などに使用します。

ケージの中を暖めるヒーターのメリット
直接のるタイプよりもはるかに保温性が高く、これのみでの寒さ対策も十分可能なヒーターが多い。
複数のペット(インコなど)がケージ内にいる場合でも対応ができる。
ケージの外にコードが出る仕様になっているので、ケージ内がすっきりして見える。ペットにかじられたり、脚が引っかかる心配も無い。
ケージの中を暖めるヒーターのデメリット
本体の温度がかなり高いので、扱いには注意が必要。特に電球タイプの中には、触れただけでも火傷するくらい温度の高いものもあるので、カバーが付けられるものは必ず付ける必要がある。
秋や春など寒さと暑さが入り混じるような時期には暑すぎてしまうことがある。
本体の価格も、電気代も高め。
セネきち
セネきち

かなり暖まるので、冬は安心です。サーモスタット↓とプラスで使用すれば年中使うことができますよ。


それでは、どのようなヒーターなのかみていきましょう!

パネルタイプ(ケージの下に敷く)


使えるペットは?
爬虫類、鳥のヒナなど、ガラスケースやプラケースなどで飼育し、かつ地上性の生き物に使えます。
注意することは?
このタイプは、表面温度は高いですが、ケージ内の空気を暖めるパワーは弱めです。

パネルタイプ(ケージの上に取り付ける)


使えるペットは?
保温力の高いヒーターです。トカゲ、デグーなどの樹上性の生き物に向いています。
注意することは?
コードがケージの外にあるとはいえ、カバーはなく、むき出し状態です。手先が器用でかじる性質の強い、デグー、ジリス、シマリス等は絶対に手の届く範囲にコードが垂れさがらないようにしましょう。

電球タイプ(カバー付き)


使えるペットは?
小動物、鳥、爬虫類に使用ができます。
注意することは?
クリップで固定するため、ケージによっては付けづらい、もしくは付けられないことがあります。

電球タイプ(カバー無し)


使えるペットは?
リクガメやトカゲ、トビネズミなどに使用します。保温性がかなり高いタイプです。
注意することは?
触るだけで火傷をするくらい熱く、カバーの無いものがほとんどのため、扱いに注意が必要です。
保温性はかなり高いですが、誤って触れる可能性のある鳥類、樹上性の哺乳類には使用しないでください。

ケージの外に置いて温めるタイプ


使えるペットは?
全てのペットに使用ができます。
注意することは?
特にないですが、価格が最も高い部類のヒーターです。かじり癖が強いなどの理由で、どうしてもケージにヒーターを取り付けることができないペットに使用しますが、大型インコや小型の猿など手や脚を伸ばしてイタズラしそうなペットは距離を近付けすぎないようにしましょう。

セネきち
セネきち

いかがでしたか?このようにヒーターといっても色々な種類があるのです。

このヒーターがいい!と思っても、ペットによって使いやすいヒーターが異なりますし、ケージによっても使えるものが限られます。もし分からなければペットショップの店員さんに聞きましょう。

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まとめ

いかがでしたか?今回はペットのヒーターによる疑問にお答えするかたちでまとめてみました。

重要なのは・・・

・ヒーターが要るかどうか決めるのは飼い主さんの都合ではなくペット目線で!
 飼い主さんがベテランでも、お迎えするコが寒ければ必要なのです。

・ヒーターを付ける時期は秋~春先までがおススメ。
飼育2年目からは飼育しているコの様子をみながらヒーターを付ける時期を調節しましょう。

ヒーターの購入は、飼育用品をそろえてからがおススメです!
・いろんなヒーターがありますが、飼育するペットの種類、ケージの種類によって使用できるものが限られます。

セネきち
セネきち

こんなかんじでしょうか。ペットのために、快適な飼育環境をつくってあげてくださいね!

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