大型インコの飼育に必要なもの①

みなさんこんにちは。

今回は憧れの大型インコやオウムについてのお話です!

種類としては、ヨウム、ボウシインコ、オオハナインコ、キバタン、タイハクオウム、アカビタイムジオウム、ベニコンゴウインコ、ルリコンゴウインコなどです。

まず、飼育に必ず必要なものを説明させていてだきます。これがなくては飼育ができない!という大事な飼育用品です!

手乗りモモイロインコ

nicolabelさんによる写真ACからの写真

スポンサーリンク

ケージ(鳥かご)

まずは何はともかく大型インコのおうちであるケージを選びましょう。

サイズはできるだけ大きいものが良いですが、ホームセンターなどではあまり見かけないため、専門店やネットでの通販で探すのがおススメです。

なお、ケージを購入すれば餌入れ、水入れ、止まり木が1~2本付属で付いてきます。


↑ヨウム、アケボノインコ、アカビタイムジオウムなどやや小柄なタイプのインコならこのくらいのサイズから使用ができます。手乗り用のスタンド付きです。


↑オオハナインコ、ボウシインコ、キバタン、タイハクオウムなど色々なインコ、オウムに使用できます。一番一般的な大型用ケージです。



↑コンゴウインコ系の体も尾も長い大型インコはこれくらい大きなケージを使用しましょう。

※ケージ構造上、大型ケージは底トレイが無いため、下の掃除の時にケージごと持ち上げる必要があります。

 

ケージの選び方はお迎えするインコ、オウムのサイズによって変わってきます。種類が少ないので選択肢は少ないですが、シンプルで丈夫なものを選びましょう。

同型であれば、長く清潔に使えるステンレスのものがおススメですよ!値段は高いですが、大型インコ、オウムは長生きするため、損はしません。

止まり木

ケージを購入すると、付属で1~2本止まり木が付いてきますが、大型インコ、オウムをお迎えする場合は、細すぎる場合が多いです。

インコが止まり木に止まった時に、前の指と後ろの指が重ならないくらいの太さが理想です。

自然の木でできたものはインコやオウムがかじって遊ぶことができ、テラコッタセメントでできたものは爪を伸びにくくすることができます。他にもカラフルでインコやオウムの興味をそそる布製のものや、自由に形を変えられるものもあります。

いくつか持っておいて、定期的に入れ替えてあげると良いでしょう。

ケージを購入したら、あとは餌があれば最低限の飼育は可能です。

餌はペレットと呼ばれる総合栄養食のみで飼育できるのが理想とされています。

しかしペレット食を好んで食べる個体は少ないため、無理に完全ペレット食にせず、インコやオウムの野生での食性に近い、クルミ、ヒマワリの種や麻の実などシード類が配合された餌も一緒に与えるのがおススメです。

大型インコ、オウムは「かじる」ことが大好きです。殻付きのナッツ類を与えることで殻をむくことを楽しむことができるので、おやつとして個別に売られているものを持っておくとよいでしょう。

まとめ

今回は大型インコ、オウムの飼育に最低限必要なものを紹介させていただきました。できればお迎え前に揃えておけると安心ですね。

この他にも季節に応じて必要なヒーター類やオモチャ、防音ケースなど、鳥と飼い主さんの生活を豊かにする飼育用品も必要になってきます。飼育を始めたら少しずつ揃えていくようにしましょう!

ヨウム2羽

出典:http://www.asadachojutrading.jp/

コメント